日常のあれこれ

理想とギャップの繰り返し

これまで大手企業2社で働き、そこからスタートアップ企業への転身をしたわけで、

働き始めて2,3日が経過しました。

すでに色々感じることがあるので、それを「理想とギャップ」と題して書きます。

理想=メリット

まずはメリットというか、これまでには感じることができなかったいいことを。

理想

  • 根拠のない謎のルールや縛りが基本ない
  • スピード感をもって仕事をできる
  • 経営陣を筆頭とした組織作りや事業展開など日々改善されていて、しっかりしている
  • 固くなりすぎず、フランクにコミュニケーションを取れる
  • 時間があっという間に過ぎる

基本的に自由な風潮

ベンチャー企業やスタートアップ企業って自由なイメージがあると思いますが、結果的にいい意味で自由です。

中でもこれは良い!と思ったのが、お昼ごはんの時間です。

一社目はCAだったので正直お昼という概念もなく、フライトに応じてクルーミールが支給されていたので

お腹が空いていなければ食べないと、わりと自由にしていたのですが。

2社目のいわゆる一般企業で、お昼ご飯の時間が一律12時からと決められていたこと。

当時9時半から始業して18時までの勤務だったのですが、後半が長い。あと、お腹が必ずしも空いているとも限らない。

その点、今ではお腹が空いたタイミングでランチ取ってOKという縛りのない自由さはストレスをなくしてくれました。

ちなみに周りはコンビニしかないので、コンビニで買う人が多いみたいでお弁当を持参する人は少なさそう。笑

初日からどっぷり業務

だいたい企業に入社すると、初日はオリエンテーションなどで一日が終わることが多いと思います。

でもベンチャー企業に入社して、色々びっくりしたことはありました。

PCの設定もある程度自分で進めたり、説明もざっくりな感じ。

そして早速業務を教えてもらって、実際に手を動かして覚えるのです!

まっだまだ一人前になるまで数か月かかりますが、業務量をこなすスピード感はやっぱりベンチャーならではだなと感じています。

ギャップ=デメリット

一方のギャップについてもあります。

挨拶がまばらで礼儀みたいなものはない

うーん、これは何とももやもやする課題なのですが。。

社風がかなりフランクで従業員も若い人も多いので、挨拶を全員にきっちりする人が少ない気がしています。

挨拶をしたとしても大きな声でみんなに聞こえるようにするんではなくて、「あざまーす」的な。(笑)

今までCAをしていたり、大手企業で勤めていたからこそ、この文化は正直慣れません。。

挨拶を全然してくれない人もいるので、こっちとしても顔も覚えられず、コミュニケーションも取りにくいので

こんなんCAだったら勤まらんぞ!と思いながら、諦めております。(笑)

ただベンチャー企業といっても一概には言えないので、落ち着いた社風の会社もたくさんあるのでそこは個人差ですね。

わたしが勤める会社のサービスからも、結構イケイケな感じですので🤣

敬語うんぬんより業務を覚えて即戦力になるかどうか

はっきり言います。

先輩にかしこまる必要はありません。

むしろフランクに、冗談が聞こえてきたら新人でも一緒に笑ってうなずいたり、ジョインできる人が最強説。

もちろん先輩にはある程度わきまえて質問をしたりするのですが、

きちんとした失礼のない態度というより、どんどんぐいぐい質問とかしてとにかく手を動かして慣れていく!

これに尽きる部分は感じられました。

わたしはどうしても相手の様子を伺って、恐れ多く話しかけて(しかも伝え方が下手くそすぎて伝わらん)、逆にイライラさせて

しまうような接し方になっているので自分でも日々反省です。。

あぁ、早くこの環境に慣れたい🤣


これからも壁にぶち当たることはもちろんあると思いますが、それなりに深く考えすぎずに、適度にかわしていく必要がありますね。

あとは慣れるのみだ。

まるこの戦いは続きます。

 

  • この記事を書いた人

まるこ

奈良県出身。関西大学卒業後、国内大手航空会社に新卒で入社。国内線CAとして4年間乗務。その後数回転職をし、都内ベンチャーで働いています。このブログではCAにまつわる話、転職活動、現在の生活などをお伝えしていきます☆Twitter、Instagramはこちら☟

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